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生命保険の選び方!共働きなら掛け捨てタイプは不要かも?

結婚や出産で家族が増えたことをきっかけに生命保険に入る方は多いと思います。

自分の身に万が一のことがあったとき、家族が困らないように備えておきたいですよね。

「でも生命保険っていろんな種類があってよくわからない」という方もいるはず。

この記事では、共働き夫婦の私が生命保険を選んだ体験談を紹介します。

 

生命保険には2種類ある

生命保険は大まかに言うと、定期保険と終身保険に分かれます。

かなりざっくり言うと、こんな感じ。

① 定期保険
保険料:安い・掛け捨て
保障:一定の年齢まで
受取額:高い

② 終身保険
保険料:高い・貯蓄性あり
保障:終身
受取額:定期保険に比べると抑えめ

どちらかだけ入るということではなく、両方組み合わせて入っているという方もいると思います。

生命保険の月々の保険料は数千円から、高いと数万円に及びます。

保障はどこまでつけてもキリがありません。

無駄なく・後悔せず保険に入るためには、

「自分が亡くなった後の家族の生活費」

「子どもの教育費用」がまかなえるか?

という観点で考える必要があります。

体験談!共働き夫婦は掛け捨てじゃなくてOK

 

私自身は「ほけんの窓口」で生命保険の相談をしました。

(詳しい内容は別記事でも紹介しています)

結論から言えば、共働き夫婦は終身保険でOK、保険料が掛け捨ての定期保険は不要とのことでした。

理由は、共働き夫婦は片方が亡くなっても自分の生活費を稼ぎ続けることができるから。

つまり気に掛けるのは子どもの教育費用のみでよいから、ということです。

担当スタッフの方からアドバイスを受けたこともあり、

私自身、生命保険は終身型の貯蓄性のあるものを選ぶことにしました。

自分が亡くなった後も生活の心配をしなくてもよいなら、

掛け捨ての保険料を支払うよりは、

医療保険に手厚く入った上で貯金をした方がお金が貯まっていきますよね。

私自身は心配性なので、保障が一生涯続くというのは安心できるポイントだと思ったのも決め手でした。

保険の選び方は家庭の経済状況に左右されますが、

それ以上に一人ひとりの価値観も強く影響すると感じます。

自分に合った保険を選びたい!と思うと、

自然と将来を具体的に思い描くようになりますよね。

「保障は厚くしたい?ほどほどでよい?」

「保険料は高くても貯蓄性がある方がよい?少しでも抑えたい?」

「遺された家族にどのレベルの生活まで保障したい?」

など、考えることはたくさんあると思います。

保険の入り方は人それぞれ。

迷ったらプロに聞くのが、正しい選択のコツかもしれませんね。

まとめ

 

以上、共働き夫婦の私が実際に生命保険を選んだ体験談を紹介しました。

その他の保険については別記事で扱っていますので、ぜひご参照ください^^

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