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将来働けなくなったら?考えておきたい就業不能保険

「もしも病気やケガで長期間働けなくなったら…」と考えたことはありますか?

20代はさておき、年齢を重ねるとガンなどの病気も気になりますよね。

病気で働けなくなって仕事を辞めた場合、

収入が減るだけでなく、治療費などの支出も増えてしまいます。

働けなくなっても続いていく教育費・ローン・保険料…といった支払いを考えると、

将来働けなくなった場合にも備えておきたいですよね。

この記事では一度は考えておきたい就業不能保険について説明します!

 

就業不能保険とは

就業不能保険とは

病気やケガで働けない状態(所定の就業不能状態)が長く続いた場合、傷病手当金や障害年金といった公的保障だけでは十分にカバーできない長期の収入減少に備えるのが就業不能保険です。
引用元:https://www.lifenet-seimei.co.jp/product/disability/

もし長期間働けなくなった場合、

会社員は傷病手当金(最長1年6ヵ月、給料の6割程度)を受け取ることができます。

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。
(詳しくは、https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3040/r139

1年6ヵ月以上経っても復帰できない場合は、障害年金を受け取ることができます。
国からの給付金もきちんとあるのですね。

 

一方、自営業の場合、傷病手当金はなく、会社員に比べると障害年金の金額は抑えぎみで、

受給条件もやや厳しいです。

働けなくなった場合の備えは、貯金や民間の保険などを使い、

自分で用意しておく必要があります。

(障害年金については、関連NPOのHPで詳しく説明されています。
https://www.syougainenkin-shien.com/amount_of_money2018

よって自営業の場合は保障額を手厚めに、

会社員でも教育費・ローン・保険料などを差し引いて生活レベルが落ちないよう、

民間の保険に入っておくのがベターだと言えるでしょう。

保険料を押さえる方法も!

先の記事で「ほけんの窓口」に行った体験談を紹介しましたが、

就業不能保険もその時の相談で入りました。

私が入った保険の内容はこんな感じ。

就業不能保険(ハーフタイプ)
保険料:月2500円(掛け捨て)
内容:病気やケガで働けなくなった場合、毎月10万円を受け取ることができる。(保障期間は65歳まで)

保険金の受取額や保障期間、病気に精神疾患を含むかどうかなどで保険料が決まるイメージですね。

ちなみに私はハーフタイプというプランを選択したことで保険料を抑えました。

(参考)ライフネット生命
就業不能に該当した日から540日間(1年6ヶ月相当)は、設定した就業不能給付金月額の50%程度を削減してお支払いします。
引用元:https://www.lifenet-seimei.co.jp/product/disability/

会社員は傷病手当金が最長1年6ヶ月受け取れるので、

就業不能保険は必ずしも満額でなくても良いですよね。

就業不能保険はあくまで掛け捨ての保険です。

たとえ高い保険料を払っても、何も起こらなければ無駄になってしまいます。

むやみに手厚くするのではなく、自分が働けなくなったときの収入の減少度を考え、

適正な金額を見積もることが大事になってくるでしょう。

まとめ

 

以上、将来働けなくなった場合に備える就業不能保険について紹介しました。

万が一の保障については、他の記事でも紹介していますので、ぜひご参照ください^^

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